診療科目のご紹介

【呼吸器内科】

呼吸器内科は内科系の診療部門で、気管支や肺の病気の診断と治療を主に担当いたします。咳、痰が長引く、息切れ、胸痛などの症状がある方や肺炎、喘息、たばこの害が心配な方の診療を主に行っております。お気軽にお越しください。

また当院のリハビリテーション科と密に連携して、呼吸リハビリテーションを行っています。日常生活で息苦しさを感じる患者さまに、持っている能力を発揮し楽に呼吸ができ、充実した生活が送れるように援助をしていきます。どうぞご相談ください。

各診療担当医師

皐 弘志

診療科:
一般内科・循環器内科
役 職:
院長
認定医・専門医等資格名
  • 日本臨床内科学会認定医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本胸部外科学会認定医・指導医
  • 日本外科学会認定登録
  • 認定健診スポーツ医
  • 日本医師会認定産業医

藤井 康弘

診療科:
外科・肛門外科
役 職:
外科部長
認定医・専門医等資格名
  • 日本外科学会認定医

立花 光夫

診療科:
総合診療科
役 職:
総合診療科部長
認定医・専門医等資格名
  • 日本胸部外科学会指導医
  • 日本外科学会指導医
  • 日本消化器外科学会指導医
  • 臨床研修指導医
  • 共用試験医学系OSCE評価者(外科系手技)講習終了

新木 薫

診療科:
一般内科、消化器内科
役 職:
医員
認定医・専門医等資格名
  • 日本医師会認定産業医

向井 晃太

診療科:
一般内科
役 職:
医員
認定医・専門医等資格名
  • 回復期リハビリテーション病棟専従医

MRI撮影装置(1.5テスラ)

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。特に脳や脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。
また、色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされ研究が進んでいます。

X線テレビ撮影装置

当院では胃のX線検査を中心に稼働しています。
特に健診センターを受診されているドック受検者の方々を対象にバリウムを飲んで頂き、様々な角度から胃を観察し、潰瘍やポリープ等が無いか調べていきます。
装置は最先端のフラットパネルを使用した見やすい高精細画像で検査を進めていきます。

骨塩定量測定装置

前腕を使って骨の密度を測定する装置です。骨粗しょう症等の診断に使用しますが、
測定時間は15秒です。定期的に検査を受けられることをお勧めします。

CT撮影装置

当院のCTは複数の検出器(16列)を配置したマルチスライスCTです。
体を中心にX線を回転させながら照射し、複数の検出器によって情報を収集するので、
短時間の撮影で多くの情報収集が可能となっています。
コンピュータ処理を行うことにより、体の任意の断面像や血管像(造影剤使用)等の3D(立体像)画像で観察することが出来、確定診断に大きく貢献しています。

乳房X線撮影

乳房のX線撮影の事をマンモグラフィーといいます。
マンモグラフィーは専用の撮影装置で検査します。撮影時は、乳房を圧迫して
撮影するので、多少痛みが伴いますが、圧迫する事で乳腺組織が広がる為、
診断のつきやすい写真になり、さらに、X線の被曝線量も少なくてすみます。
近年乳がんに罹患される方が増加傾向にあるといわれていますので、
定期的な受診をお勧めします(当院では女性のスタッフにより対応しております)